【☆4】【最高のパーティ映画】キャプテン・アメリカ シビル・ウォー 視聴レビュー

どうもgupioです。

本日はキャプテン・アメリカ シビル・ウォーのレビューを致します!

マーブルといえば、様々なヒーローたちの映画があり、
実は後ろで全部つながっているというのが一つ面白いところですよね!
(ただし、全部見ないと誰こいつってなる…)

ということで、時間軸で言うと最新時間にあるシビル・ウォーのお話。
前作(アベンジャーズ エイジオブウルトロン)の直後の時間ですね。
(まだ見てないって人がいたら以下をチェック!変な赤いやつとか超能力者とかの予習をしましょう笑)

さて、本題に入ります。

あらすじ

アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。

と、簡単に言うと、アベンジャーズの戦いで色んな所に被害が出たから、
アベンジャーズ監視しよってなったときに、ヒーローたちの対立が…ってこと。

レビュー!

今回の評価は【☆4】ということで、上々の評価です。

ヒーロー対ヒーローという日本でもはやりの構図。
やっぱりワクワクしちゃいますよね!!!
さらに、今作からスパイダーマンも登場ということで、彼の登場を待ち望んでいたファンも多いのではないでしょうか!

とはいえ、今作はアベンジャーズではなくキャプテン・アメリカです。
国の政治や人間関係がしっかりと描かれています。
ウィンター・ソルジャーことバッキーを巡った国連とヒーローとの争いや
その影響で亀裂が入っていくキャップとトニーの細かな心情が只のエンタメ映画と違うところ。
キャップの熱さとトニーの冷徹さが対比的に描かれていてとてもおもしろかったポイントです。

また、ちょいちょいリアルというか、非情な展開もあらわれるのがキャプテン・アメリカ
人が死んだり、捕まったり、再起不能(?)になったり。
人生ってそううまくいかないよね。

と、ドラマな部分が多いのですが、
やはり一番はキャップ勢力VSアイアンマン勢力の激突!!
どっちもスーパーなヒーローたちなので、全然決着がつかない!!
雑魚を蹴散らすような爽快感はないけれども、
みんなのすごい技をコレでもかと出し合うのが最高です(必殺技は…笑)

また、微妙に出番は少なめだけど、新キャラの二人がいい味出してます笑
きっとそっちの映画見たことない人でも好きになるのではないでしょうか!

残念な点は、上にも書いた爽快感がちょっと少なめな点!
もうちょっと大迫力の戦いが見たかったなって思います。

以上、今回の映画の感想でした。
DVD購入される方はAmazonが安くておすすめです!
他の方のレビューもご参考にどうぞ!

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