抗生物質が効かない!?スーパー細菌が出現!

こんにちは。

gupioです。

 

病気になったとき、抗生物質を飲めば大体どうにかなるといいますよね!

私もウィルス性の胃腸炎になったとき、抗生物質を飲んだらすぐに治った気がします。笑

しかし、そうした万能薬と思われていた抗生物質が効かない、スーパー細菌(superbugs)が現れ始めたと言います。

抗生物質は人間の寿命を大きく延ばすことに成功した、20世紀最大の発明の1つと言えます。しかし、近年はペニシリンの発見者である アレクサンダー・フレミングがノーベル賞の受賞スピーチで語った「無知な人間が細菌を殺すのに十分でない量の薬を服用することで、細菌に抵抗力を持たせてしまう危険があります」という言葉が現実となりつつあり、抗生物質のきかないスーパー細菌の報告が増加しています。バクテリアは繁殖スピードが速く、攻撃力を残したまま弱点を除去して進化していくため、抗生物質は本質的に「より強い」バクテリアを作り出してしまうのです

http://gigazine.net/news/20161030-kill-antibiotic-resistant-superbugs/

怖いですね〜!

医療の進歩は凄まじく、人類の平均寿命も1世紀前と比べたら格段に伸びてきました。

しかし、それでも脳を食べるバクテリアや、エイズなどの難病、そしてこのスーパー細菌など、まだまだ解決できない問題はたくさんありますね(*_*)

ひとまず、何も考えずに抗生物質を飲めば治るというような考えは捨て、正しい分量で正しい対処を心がけるほうがいいかもしれませんね!

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