映画館でVR体験!?IMAXがVR事業に5000万ドルの投資

こんばんは。gupioです。

最近は至るところでVRアトラクションが増えてきましたね!よく、イベント会場などでVRのアイテムを使った販促を見かけます。(旅行体験とか!)

そんなVRがついに映画館への導入がされそうです!

http://forbesjapan.com/articles/detail/14233

IMAXはスウェーデンのテクノロジー企業Starbreezeと提携し、StarVRと呼ばれるVRヘッドセットで視聴可能なコンテンツを開発する。近年、映画産業は顧客の嗜好が多様化する中で、なんとか人々を劇場に向かわせたいと願っている。没入感の高いVRこそが、顧客らを劇場につなぎとめる手段だというのがIMAXの狙いだ

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【☆4】【仕事の疲れがホッと癒える】マイ・インターン 視聴レビュー

こんばんは。
gupioです。3連休終わりましたね。
私は先日のドライブの他はほぼ映画とドラマを見ていました笑
その中の一つをレビュー致します。

さて、本日の映画はマイ・インターン(原題:The Intern)
マイ・インターン ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

余談ですが、なんで日本の映画は原題を微妙に変えるのでしょうかね?
ニュアンスのあたりが若干違ってきちゃうのではないかと不安になります。

あらすじ

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を過ごしていた。仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの彼女はまさに勝ち組だったが、ある日、試練が訪れる。同じころ、シニアインターンとして、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に来ることになり……。


ということで、プラダを着た悪魔で働く女性を演じたアン・ハサウェイが、
またもやキャリアウーマンとして戻ってきます。さらに、名優ロバート・デ・ニーロとの共演ということで、
映画ファンにはたまらないのではないでしょうか!
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【☆4】【最高のパーティ映画】キャプテン・アメリカ シビル・ウォー 視聴レビュー

どうもgupioです。

本日はキャプテン・アメリカ シビル・ウォーのレビューを致します!

マーブルといえば、様々なヒーローたちの映画があり、
実は後ろで全部つながっているというのが一つ面白いところですよね!
(ただし、全部見ないと誰こいつってなる…)

ということで、時間軸で言うと最新時間にあるシビル・ウォーのお話。
前作(アベンジャーズ エイジオブウルトロン)の直後の時間ですね。
(まだ見てないって人がいたら以下をチェック!変な赤いやつとか超能力者とかの予習をしましょう笑)

さて、本題に入ります。

あらすじ

アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。

と、簡単に言うと、アベンジャーズの戦いで色んな所に被害が出たから、
アベンジャーズ監視しよってなったときに、ヒーローたちの対立が…ってこと。
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【☆5】ベイマックス レビュー

もうすぐ今年も終わりですね!
最近は更新頻度が低めなので、来年からは気合い入れて頑張りたいと思います。

と、いうわけで、先週ベイマックス見てきました!

ディズニーの最新作で、アナ雪に続く感動作とのことで話題ですね。
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【概要】

マーベルコミックスのヒット作「BIG HERO 6」を基に、ディズニーが放つアドベンチャー。架空の都市サンフランソウキョウを舞台に、並外れた頭脳を持つ少年ヒロが、生前に兄が開発したロボットのベイマックスと一緒に死の真相を暴こうとする。メガホンを取るのは、『くまのプーさん』のドン・ホールと『ボルト』のクリス・ウィリアムズ。随所にちりばめられた日本のカルチャーへのオマージュに加えて、白くて大きな体を持つベイマックスの愛らしさにも注目。

【感想】
非常に面白い作品でした!個人的には、ディズニー映画の中でも、シュガーラッシュと1位2位を争う出来です。
というのも、日本のCMでは感動ものということで売っているわけですが、実際はヒーローもの。で、そこに感動が埋め込まれているという感じで、ただただ泣かせようとしているのではないとこがポイントです。
また、ヒーローものといえば、勧善懲悪が普通かと思いますが今作はそこもまた違うのがいいですね。
さらに、キャラクターもそれぞれが非常に細かく描かれているのがいいですね。ベイマックス超可愛いです。笑
残念だったのは、見ているのが子供が多く上映中に会話をしていた点ですかね。仕方ないといえば仕方ないのですが。
【評価】
ダレる点も少なく、ありふれたテーマではあるものの新鮮さを感じさせてくれるいい作品でした。
アナ雪のようなありきたりなプリンセスものに飽きてしまった方にもオススメです!
よって、☆5つ!

ベイマックス ビッグヒーローぬいぐるみ ベイマックス

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ベイマックス アーマーアップベイマックス

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【☆4】アウトブレイク

最近は感染病やら伝染病やらこわーい病気が蔓延してますよね。

とくに、日本だとデング熱の出現、エボラ出血熱の入国が危惧されていますね。
というわけで、今日は病気パニック映画の「アウトブレイク」のレビューをします。

アウトブレイク [Blu-ray]

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【あらすじ】

 アフリカ奥地で発生した未知の伝染病がアメリカに接近。厳戒の防護措置が取られるもウィルスはとある地方都市に侵入! 街は完全に隔離され、米陸軍伝染病研究所はウィルスの謎を懸命に解き明かそうとするが……。エボラ出血熱を遥かに凌ぐ致死性を持つウィルスの恐怖と、それに立ち向かう人々の姿を描いたパニック・スリラー。

【感想】
以下ネタバレ注意

まず、ダスティンホフマンのかっこよさが際立つ作品でした。正義感、いや、正義漢!
上司だったり、国を相手に自身の信念にしたがって行動する姿は、男の中の男!でした!
また、愛する相手に対しての優しさ。これもガツンと来ましたね!
そして、全体を通してのリアリティが非常に高い。
文頭にも書きましたが、現在の世界中で起こりつつあるパンデミック。その描き方が秀逸でした。
CGを使わずに、日常生活に潜む恐怖を描くという形が、非常に恐怖心を煽り、また、納得感を与えられたのではないかと思います。
特に序盤のアニマルショップだったり、映画館のシーンはとても怖い。。。
とはいえ、作品としてのゴールが愛と勇敢さであるとしたら、それが達成させる終わりでなければいけません。
それは、血清を作る過程だったり、大佐とヘリバトルで露骨になってしまいました。
そんな簡単に、大量生産の準備とか、そもそもの血清も作れちゃうの?と。
いや、そもそも、サルという小さくすばしっこいやつを一発で当てられちゃうの?と。
まぁ、こうした少しの残念な部分を考慮しても、非常に充実感のある作品でした。
しかし、本当に、エボラ出血熱の今後の動向が気になりますね…
日本には来ないでほしい…

☆2 ライアーゲーム〜再生〜

こんにちは。

今回は、ライアーゲームのレビューを書きたいと思います。
ライアーゲームといえば、戸田恵梨香の演じるナオちゃんと、松田翔太の演じるアキヤマさんのペアが印象的ですよねー。
しかし、今作は多部未華子が主人公ということで少ししょんぼりしながらも、多部ちゃんは好きなのでちょっと期待して見てみました!

ライアーゲーム -再生- プレミアム・エディションBD [Blu-ray]

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あらすじ

ファイナルステージから2年。
すべてが終わったかにみえたライアーゲーム
しかし、謎の復活を遂げたライアーゲーム事務局が最大の復讐劇を仕掛ける! 
ターゲットは、天才詐欺師・秋山深一(松田翔太)。
今回のゲームは総額20億円を賭けて、プレイヤー20名が争う、究極の“イス取りゲーム”。
秋山潰しを目論む、新たなプレイヤー、新たな事務局員。
そして、すべてを陰で操る黒幕―
騙し合うのか!?それとも助け合うのか!?極限の心理戦がいま始まる!!

Amazonより引用


以下ネタバレ注意

感想としましては、まず、キャスティングが意味不明でした。
たしかに、豪華です。豪華なんですけど、使う意味がわかりませんでした。前作なら、超有名というわけではない人たちをメインにおいたことで、ゲーム参加者(無理やり参加させられている)という雰囲気があったのですが、今作では小池栄子船越英一郎高橋ジョージなど著名な方が採用されています。そのため、「あ、この人たちきっと何かやるな」と序盤で察してしまいました。(個人的には要潤の小物感はアリ笑)
また、彼らの演技も酷かった。またまた前作との比較になってしまうのですが、前作は大物を起用しないことで、あからさまな演技もいい感じの雰囲気になっていたのが、今作ではそれがない。むしろ、違和感しかない。
そして、多部ちゃんこと篠宮の行動も😟
純粋な感じの女の子ですが、ナオちゃんと比べると健気さだったり純粋さが足りない…。そのため、裏切ったときのイライラ感は半端なかったです…。
良かった点としては
まず、音楽!やはり中田ヤスタカの作品はいい雰囲気作りますよね!(演技に壊されたけど)
Perfumeの挿入曲もよかったですわ。
つぎに、多部ちゃんの変顔www
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そして、松田翔太のイケメンっぷり!
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てなわけで

総評はマイナスが多めで☆2つでした😱

【☆3】マレフィセント

夏も過ぎ涼しい風が吹き始めましたね。

今日はマレフィセントのレビューをしたいと思います。

『マレフィセント』予告編 – YouTube

f:id:gupi0:20140909195934j:plainマレフィセント [Blu-ray]

【☆3(5点満点)】

ディズニー映画の名作「眠れる森の美女」を題材としたファンタジー。アンジェリーナ・ジョリーの女優最終作としても話題になりました。

あらすじ 

王国で美しいオーロラ姫が生まれてマレフィセントに呪いをかけられるという点は、眠れる森の美女と同様です。

しかし、そこにいたるまでのマレフィセントの成長であったり、終盤にかけてのマレフィセント目線でのストーリー展開が大きく違います。

眠れる森の美女の世界観やストーリーを期待して鑑賞した場合、困惑してしまうかもしれません。

↓このマレフィセントとは全然違います

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以下ネタバレ注意

個人的には、異常なまでのマレフィセント押し(物理的)だったり、原作完全無視でのストーリー展開には少しがっかりしました。

また、そういった強さを押す割りには薬であっさり眠ってしまうというところには失笑でした(せめて、気を許していたところで罠にはめられるとかならまだよかった…)

中盤からは、もう母性でいっぱいなマレフィセントをみてオチが読めちゃいましたよねw というより、どっかでみたような展開…真実の愛…キスで目覚める…(同年にやってた同社のあの作品ですね…)

いいとこもありましたよ

とはいえ、CGだったり配役は結構いい感じだったと思いますね。

特に、魔法の森のファンタジックな映像美は、オーロラ姫の美貌とあいまって感動しました!

また、文句をつけたエンドでしたが、私はほろっときちゃいましたね笑 やはり母の愛的なものには弱いですわ笑

さらに…

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オーロラ姫役のエル・ファニング超かわいいっす!美人系というよりは、キュート系なファニングさん。アンジェと入れ替わりで大女優になってもらいたいものです!

というわけで

総評としては、期待してた分マイナスとなりまして、☆は3つです。